【激戦】菅野智之VSヌートバー!因縁の再戦に軍配はどちら?

【激戦】菅野智之VSヌートバー!因縁の再戦に軍配はどちら?
配信元:エキサイティング!ベースボール熱盛情報局!!
|
菅野智之 6回途中3失点の粘投も5勝目ならず 侍ジャパン対決は2ランHRのヌートバーに軍配 …オリオールズ4-7カージナルス(日本時間28日、オリオール・パーク) オリオールズの菅野智之投手が中5日で本拠地でのカージナルス戦に先発。球数91球、6回途中8安打… (出典:) |
菅野智之 6回途中3失点 中継ぎが打たれて勝敗つかず、ヌートバーに8号浴びるも中盤に立ち直り粘投 オ軍は連勝“3”でストップ
■MLB オリオールズ 4ー7 カージナルス(日本時間28日、オリオール・パーク)
オリオールズの菅野智之(35)が本拠地でのカージナルス戦に11度目の先発、5回1/3、91球を投げて、被安打7(1本塁打)、奪三振3、四死球0、失点3(自責点3)、序盤は制球に苦しんだが修正して粘投、勝ち投手の権利を手にしていたが、中継ぎが打たれて5勝目は消えてしまった。
前回22日のブルワーズ戦は6回2失点と好投も打線の援護がなく勝敗はつかなかった。ナ・リーグ中地区2位のカージナルスと初対戦。
1回、2023年WBC侍ジャパンのメンバー、1番・L.ヌートバー(27)と対戦。カットボールをライト前へ弾き返されてヒットを許すと、1死から3番・I.ヘレーラ(24)にフルカウントからセンター前ヒット、さらに4番・W.コントレラス(33)にもフルカウントからセンター前へタイムリーと1点を失った。
その後、1死満塁とピンチを招いたが、6番・2023年WBCアメリカ代表のN.アレナード(34)をサードフライ、7番・N.ゴーマン(25)をピッチャーゴロと何とか最少失点に抑えたが、1回で32球と球数を使ってしまった。
2回には1死一塁で迎えるは1番・ヌートバー、カウント0-1から内角高めのカットボールを叩かれて右中間スタンドへ3試合連続の被弾となる8号ツーラン。菅野はコントロールに苦しむ序盤となった。
4回、徐々にリズムをつかみ始めた菅野は5球で2死を奪うと、前の打席でホームランを打たれた1番・ヌートバーをスプリットで空振り三振、この試合初の3者凡退に抑えた。
5回には1死から3番・ヘレーラにはシンカーを捉えられたが、ショート・G.ヘンダーソン(23)がダイビングキャッチで菅野を救うと、この回も3者凡退とリズムを作った。すると、その裏、1対3と2点を追うオリオールズは2死二、三塁で5番・R.オハーン(31)が逆転の9号スリーラン、打線で菅野を援護した。
逆転してもらった菅野は6回、先頭打者にツーベースを許し、無死二塁で迎えるは6番・アレナード、ここはライトフライで走者が3塁へ進塁。
オリオールズベンチは球数が91球となったところで菅野を降板させた。菅野は5回1/3、91球を投げて、被安打7(1本塁打)、奪三振3、四死球0、失点3(自責点3)、勝ち投手の権利を手にして、中継ぎに後を託した。
1死三塁でマウンドにあがったG.ソト(30)は7番・ゴーマンを空振り三振、8番・ウォーカーを空振り三振と2者連続三振と完璧に抑えて雄たけびを上げた。しかし、7回、1死三塁でオリオールズ3人目、K.エイキン(30)がウィンにタイムリーを浴びて4対4の同点、菅野の勝ちが消えてしまった。
4対4の同点で迎えた8回、オリオールズはB.ベイカー(30)が6番・アレナードに6号勝ち越しソロを浴びるなど、この回3失点。オリオールズは中継ぎ陣が踏ん張れずに敗戦、連勝は「3」でストップした。
逆バニーに接客されたかった
特に武器があるわけじゃないから
まあ実績がそこらと比較にならんし
した
来るのが4~5年遅ぇよって言われてたw
まあそういう時もある
ルーキーだけどw
カージナルスは序盤結構コンタクトに打ち返してたのが得点につながってた様に思えた











































