『ダウンタウンDX』最終回、松本と浜田の姿が見えない本当の理由

『ダウンタウンDX』最終回、松本と浜田の姿が見えない本当の理由
配信元:主婦の暇つぶしトレンドまとめちゃんねる
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〝好感度No.1芸人〟サンド伊達がお金の使い道聞かれ「家も買ってないし…賃貸ですよ」 …ス・大谷翔平選手を抑え1位に。芸人の最新CMギャラランキングでは、「ダウンタウン」浜田雅功の7500万円、出川哲朗の7000万円に次いで6000万円というデータもある。 (出典:) |
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『ダウンタウンDX』(ダウンタウンデラックス、英称:DOWN TOWN DX)は、讀賣テレビの制作により、日本テレビ系列で1993年(平成5年)10月21日から2025年(令和7年)6月26日まで毎週木曜22:00 – 23:00(JST)に放送されていたトークバラエティ番組及び情報番組であり、ダウ…
79キロバイト (10,517 語) – 2025年6月29日 (日) 15:44
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冠番組である『ダウンタウンDX』に写真すら登場しなかった松本人志(左)と浜田雅功だが……
〈最終回で松っちゃんが出てくるかも!?〉
オープニングでお笑いコンビ『ダウンタウン』の影が映されたことで、SNSではそういった期待の声も上がった。が、松本人志(61)や“回復した”浜田雅功(62)でさえ1秒も出演しなかった。
6月26日に読売テレビが制作する長寿番組『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)が最終回を迎えた。1993年10月にスタートし31年8ヵ月。中途半端な6月末という時期で幕を閉じたウラ側は、視聴者が思っているより穏やかな話ではなかった。
「’23年12月末に週刊文春が報じた女性トラブルを発端に、松本さんはテレビからあっという間に消えた。松本が出演する番組からはCMスポンサーが次々と撤退し、松本さん自身も文春との裁判に集中するため、活動休止の選択をしたのです」(ワイドショー関係者)
松本が『ダウンタウンDX』の出演を取りやめたのは’24年1月のこと。それから1年5ヵ月の時を経て、番組は打ち切られた。
長寿番組終了のウラには、一体何があったのか。読売テレビ関係者が明*。
「読売テレビと松本さんの確執が大きいでしょうね」
そう話すのは読売テレビ関係者だ。
きっかけは、同局が’24年7月に放送した『ミヤネ屋』(読売テレビ制作、日本テレビ系)で、被害を訴える“A子さん“に松本サイド関係者が証人として出廷させないよう“交渉を依頼した”という内容を再現VTRで報じたことだ。
「スタジオのコメンテーターもそれが“事実前提”でコメントしたことで、松本さんの弁護士は『偏向報道だ!』として反論声明を出した。松本さんもXでその声明文を投稿し“無言の抗議”をしている。これに読売テレビ内の松本さんに近い“松本信者“の局員は戦々恐々とし、異動の時期には『ミヤネ屋だけは絶対に行きたくない』とゴネていました。ミヤネ屋に行くと松本さんに“敵”と見なされるかもしれないからです」(読売テレビ関係者)
◆回想シーンはダウンタウンのイラストを使用
読売テレビは松本側の抗議に対し、昨年6月に新社長になった松田陽三氏は就任後初の会見で、このミヤネ屋の件について
「抗議文書の中身を拝見すると、事実関係で誤解があると思う。訂正する必要はないと判断した」
と松本サイドを牽制するようなコメントをした。
さらに今年3月にも松田社長は
「視聴者に受け入れていただけるかが我々の判断基準。松本さんがお話をされることをお聞きして考えたい」
として“会見”などでの説明がないかぎり、松本を“復帰させない”と暗に匂わせていた。
「前社長の大橋善光会長も松田社長と同じ考え方で、女性とのトラブルがあった松本さんを出演させることはNGだったと聞いています。しかし一方で、『ミヤネ屋』の件などで、松本さんや吉本サイドも読売テレビには激怒している。だからダウンタウンDXの最終回には、“病気から復帰して元気な”浜田さんすら出演しなかった。おそらく松本さんの意向は働いているでしょう」(同・読売テレビ関係者)
結果的に31年間の名場面や、新たなスタジオトークさえもなかった。
「ゲストが車で“思い出トーク”するだけの最終回となった。そのウラにあったのは、吉本サイドが映像はおろか、写真1枚すら使用許可を出さなかったという事実。つまり、読売テレビにNGを突き付けたのです。なので、回想シーンはダウンタウンのイラストを使用するしかなかった。








































