【裁判】フジテレビが回答、港前社長・大多元専務への50億円訴訟は役員保険の「対象ではございません」
【裁判】フジテレビが回答、港前社長・大多元専務への50億円訴訟は役員保険の「対象ではございません」
配信元:なんやこれ速報
フジの親会社フジ・メディア・ホールディングス(FMH)の有価証券報告書によると「当社は会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を締結し、当該保険により被保険者がその地位に基づいて行った行為に起因して、保険期間中に被保険者に対して損害賠償請求がされた場合の法律上の損害賠償金および争訟費用を補填することとしております」としている。
被保険者とは「当社の取締役ならびに子会社(株)フジテレビジョンの取締役および監査役」とし、「すべての被保険者について、その保険料を全額当社が負担しております」と明記しているのだ。
そのため、今回港氏と大多氏に対する損害賠償請求額の50億円も、その保険からまかなわれるのではないかとの指摘があった。また、もし賠償金が保険金でまかなわれる場合、その保険料の原資は被害を受けたフジという矛盾も生じる。
一般的に役員等賠償責任保険の保険金上限額は10億円とされているものの、有価証券報告書に具体的記述はない。
そこでフジに取材したところ(役員保険に関して)「FMHの有価証券報告書において開示されているとおり、当社の親会社であるFMHにおいて、FMH及び当社の取締役を被保険者とした役員等賠償責任保険を締結しておりますが、会社からの責任追及については、保険の対象ではございません」と回答した。
つまり、裁判所が認めれば港氏と大多氏は50億円を自身で工面する必要がある。
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https://news.livedoor.com/article/detail/29484764/















































