【大流行】『ちいかわ』の次は『ラブブ』中国から来た謎のキャラクター

【大流行】『ちいかわ』の次は『ラブブ』中国から来た謎のキャラクター
配信元:主婦の暇つぶしトレンドまとめちゃんねる
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中国発の「ラブブ」、模造品「ラフフ」まで必須アイテムに その理由は? …ランクに積まれて買い手が付くのを待っている状態だ。 これは本物のラブブではない。ラブブと言えば、最近カルト的な人気を博している中国玩具大手ポップマート… (出典:CNN.co.jp) |
《うちにたくさんラブブがやってきました おうちに連れて帰ったら嫁大喜び!嬉しい!》
8月6日、Instagramで喜びをあらわに“ラブブ”のグッズを大量に購入したことを報告したのはみちょぱこと、池田美優の夫でモデルの大倉士門だ。うさぎのような長い耳を持ち、ふんわりとした毛に丸い眼。ギザギザの歯が特徴的なキャラクターがいまアジアを中心に人気を爆発させている。
「ラブブとは香港出身の絵本作家・Kasing Lung氏が手がけたキャラクターで、絵本『The・Monsters』に登場する北欧の森に住む犬猫サイズの遊び好きな妖精のこと。2019年に中国のトイブランド『POP MART』と連携して、ラブブがブラインドボックス形式で商品化されるとたちまち人気を呼び、現在では300種類以上が販売されており芸能人やZ世代の間で広く知られるようになりました。
都内では渋谷を中心に5店舗が展開されていますが、入店自体が抽選制になっています。そのため、抽選入店のいらない中国やタイに行き大量買いをする人も多く見られています」(芸能記者)
実際に、みちょぱのほかにもラブブを愛用する芸能人が後を絶たない。《ラブブがやってきたので大量開封》というタイトルでYouTube動画を掲載したのは霜降り明星・せいやだ。彼自身はラブブを知らないと前置きした上で、妻からのオススメで開封動画を撮影するために抽選に応募していたという。
ほかにも、Hey!Say!JUMPの山田涼介がYouTubeで公開したサウジアラビアをソロで訪れている動画では、山田のGUCCIのボストンバックに赤色のラブブのキーホルダーが付けられていた。また、女優の矢田亜希子が生粋の“ラブブ好き”として知られており、度々Instagramでラブブの写真を投稿している。
「ラブブの火付け役となったのがガールズグループ・BLACKPINKのリサが気に入り何度も自身のInstagramで登場させたことです。ハイブランドのバックにラブブのキーホルダーをカスタムする“アンバランスさ”がファッション界でも話題となることに。リサだけでなく、STRAY KIDSやIVEメンバー、さらにはリアーナやデュア・リパといったセレブの間でも広がりました。
こうしてSNSで広く知られるようになったことで、若者の購買意欲が刺激されているのでしょう。公式ショップでは2千円前後で販売されている値段設定も魅力のひとつですが、偽物サイトや転売品も多く出回っているので注意が必要です」(ファッション誌ライター)
他方、こうした爆発的な流行には冷めた声も多い。
《ラブブつけてるやつ全員ダサい》
《まラブブ買ってる人って全てを周りに流されて生きてそう》
はたして、ラブブの“寿命”はいつまでもつのやら……。














































