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【社会】日本の家はなぜこんなに寒い?

【社会】日本の家はなぜこんなに寒い?

配信元:令和の社会・ニュース発信所

日本の家が寒い理由は、文化や気候、建築様式に起因しています。例えば、伝統的な日本家屋は薄い壁や隙間が多く、冬の冷たい風を防ぎきれません。また、暖房設備も十分でないことが多く、これが寒さを感じる一因となっています。このブログで紹介されている内容は、私たちが普段気にしない日本の住環境の現実を再認識させてくれます。

1 バイト歴50年 ★ :2025/01/11(土) 15:03:15.09 ID:OruKP9vk9

あまり一般の方は認識していないようですが、日本の住宅の断熱・気密性能は、他の先進国に比べて、極めて低い水準にとどまっています。

例えば、住宅の断熱性能を示すUA値の基準(値が小さいほど高断熱)は、冬の寒さが日本と同程度の他国で暖房が必要な地域の基準と比べると、非常に緩くなっています。

日本の6地域(東京・横浜・名古屋・大阪・福岡等の温暖地域)の省エネ基準は0.87[W/m2・K]です。それに対して、同じ気候区分の他の国の基準値は、韓国は0.54、スペインは0.51、米国カルフォルニア州は0.42、イタリアは0.40です。同じくらいの寒さの他の国・エリアと比較して、日本の断熱性能基準が圧倒的に緩いことがおわかりいただけると思います。

さらに、すきま風の少ない家であることを示す気密性能については、気密性能を示すC値(cm2/m2:値が小さいほど高気密)には、他国ではかなり厳しい基準が定められています。例えば、ドイツでは0.3[cm2/m2]、ベルギーでは0.4[cm2/m2]以下等の基準が定められています。それに対して、日本では過去に5.0[cm2/m2]以下という非常に緩い基準が存在していましたが、現在の日本には不思議なことにその基準すらなくなってしまっています。

つまりどんなに隙間だらけの家でも、クレームの対象にならないのです。はるかに厳しい基準を設定している諸外国とは大きな違いです。(関連記事〈まともな性能の住宅なら「床暖房」は必要ない…海外では違法建築レベルの「寒い家」を許す日本の政策の大問題〉参照)

■日本の冬はノルウェーよりもつらい?

ノルウェーのオスロに暮らす日本人の知人が、冬の日本に一時帰国して会った際、「オスロの冬よりも日本の冬のほうがつらい」と漏らしていました。
https://news.nifty.com/article/magazine/12179-3723984/

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