【MLB】鈴木誠也が語る!ドジャースへの挑戦とカブスの魅力

【MLB】鈴木誠也が語る!ドジャースへの挑戦とカブスの魅力
配信元:阪神タイガースまとめチャンネル
1 ニーニーφ ★ :2025/02/16(日) 21:06:33.02 ID:9spzsW1/9
伸び伸びとしたフォロースルーから飛び出す打球は、大きな放物線を描き続けた。右手のひらを上空に向け続ける意識の予備動作、素振りを繰り返し、鈴木が打撃ケージに入る。進化を求める姿勢が随所に垣間見えた。
「いい選手がいっぱいいる。どういう行動をしているのかをしっかり見たい。もっともっとレベルアップできるように勉強したい」
スイング理論の一つで米国で流行している「パームアップ(手のひらの上向き)」。捕手よりの手(鈴木の場合は右手)をインパクトで返さず、手のひらを上向きに維持することで投球の軌道とスイング軌道が重なる幅が長くなり、ミート率のアップを狙う。1月の沖縄自主トレでも、トス打撃などスイングのドリルに導入していた。
昨季は132試合で打率・283、21本塁打、73打点の好成績。メジャーの日本人右打者で、初めて2年連続20本塁打以上をマークしたが満足はしていない。
母国凱旋(がいせん)の開幕戦は、小学生のときの思い出がよみがえる。2004年3月31日、ヤンキースとデビルレイズの開幕2戦目を一塁側スタンドで観戦。松井秀喜が開幕2戦目で右翼へアーチをかけた。
「その記憶はすごく残っている。野球をやっていない子供たちでも記憶に残る可能性がある。少しでも子供たちの印象に残るプレーを、大谷君がしてくれると思います」
笑って同学年の大谷(ドジャース)の名前を出したが、同リーグのライバルに負けていられない。日本での報道や人気はド軍が優勢だが、秘めた思いもある。
「(日本のファンには)もう全然、ドジャースを応援してもらっていい。好き嫌いはともかく、いいチームなのでカブスの選手も知ってもらいたい」
開幕投手に内定している山本、第2戦目が見込まれる佐々木との日本選手対決も期待される。打倒ドジャースを掲げ、カブスは20年以来、5年ぶりのプレーオフ進出を目指す。
https://www.sanspo.com/article/20250215-IQUDTL7SJJO23D4BMMKKCIVPJU/












































