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高卒プロ志望者が激減!…ある超高校級スラッガーが高卒プロを断念した球界事情「僕は長く野球を続けたい」

高卒プロ志望者が激減!…ある超高校級スラッガーが高卒プロを断念した球界事情「僕は長く野球を続けたい」

配信元:E速@楽天イーグルスまとめ


(出典 hb-nippon.sgp1.cdn.digitaloceanspaces.com)

1 征夷大将軍 ★ :2025/04/08(火) 19:47:36.70 ID:+Z/XBHAs9

高校野球ドットコム 4/8

今年の高校生はプロ志望が少ないといわれている。現時点ではっきりとプロ志望を表明しているのは投手が中心。センバツで大会最速の155キロを放った右腕・石垣 元気投手(健大高崎)、大阪桐蔭の151キロ右腕・森 陽樹投手など超高校級右腕たちはプロ志望を表明している。

一方、野手では横浜の超高校級センター・阿部 葉太外野手(横浜)が大学進学と報じられ、プロ志望を表明した有力選手といえば、学法石川の強肩捕手・大栄 利哉、浦和学院のスラッガー・藤井 健翔、昌平のスラッガー・櫻井 ユウヤぐらいだ。投手と比べると少ない。なぜここまで野手のプロ志望が少ないのか。

■有望選手のプロ志望が激減
例年、春の大会は「高卒プロ志望の選手はどれだけ伸びたか」を判断する場なのだが、今は「プロ志望の選手を探す」場となっている。練習試合を取材した際、スカウトから「今年、この地域にプロ志望の選手はいますか?」と逆にヒアリングされたこともある。

今年は4月3日?5日にかけて行われた恒例の高校日本代表候補強化合宿。ある記者は毎年、この場で知り合いのスカウトに「あまり知られていないプロ志望の選手がいるのか」とヒアリングするという。毎年、その回答次第で、春季大会で密着取材する選手を決めていたが、今年はそもそもプロ志望選手があまりいないという。

前述した横浜の阿部は昨秋の段階から強豪大の進学が噂されていたため、進学表明に対しては「やはりか」という反応がほとんどだった。

■2-3年で戦力外は……
高校日本代表候補強化合宿で、ひときわ目を引く打撃をする選手がいた。昨夏の甲子園に出場した小松大谷のスラッガー・田西 称だ。180センチ94キロと大学生の打者と変わらない体格をした田西は、高校通算22本塁打を記録している北信越地区を代表する左打者だ。合宿初日(3日)の打撃練習では本塁打性の打球を連発。木製バットの対応に苦労している打者が多い中、明らかに内容が違った。

練習後の取材では田西に質問が集中した。その中で将来について田西は「大学経由してプロに進みます」と答えた。過去に高卒からプロに進んだ選手と比較しても負けていない打球を打っていた彼は、高卒からのプロ入りを諦めたのだ。

「去年のドラフトの結果やプロ退団者を見ると……。最近は高校からプロに行っても2~3年で戦力外になる選手が多いですよね。戦力外になった時点で、野球を続けられる可能性は低くなってしまいます。僕は野球が好きですし、長く野球を続けたい。大学野球にいけば、長く野球を続けられる可能性は高まる。そして4年後にドラフト本指名を目指す目標に切り替えて、進学を決断しました」

実際に昨年のプロ野球退団者を見ると、高卒2年?3年目で戦力外になる選手も多い。特に育成、本指名下位の選手はそうなりやすい。

独立リーグや社会人野球に移籍し、継続する選手もいるが、数は少ない。現役引退をして第二の人生をスタートするケースがほとんどだ。高校時代に描いた野球人生とは程遠いものだろう。

■育成指名の野手が支配下登録される確率は30人に1人
田西と同じような理由で高卒プロを避けたのが青森山田の大型二塁手・蝦名 翔人内野手だ。

「はっきりとは決まっていませんが、今のところ大学進学してプロを目指すことになるかなと思います。高卒の野手がすぐにプロで通用するということがないので、大学で下積みをしてから勝負したいと思っています」

蝦名も木製バットでは非常に鋭い打球を打っていた選手で、大型セカンドとして可能性を感じるが、4年後に勝負をかけようとしている。

一方、選手を送り出す高校側も支配下指名が基本線で、育成はNGという考えの学校が多い。名門大とつながりのある強豪校は特にその傾向が強い。センバツベスト4の健大高崎の青柳博文監督は、あるスカウトから育成指名野手の大成率の低さを聞いて、支配下指名を前提にするようになったという。

「知り合いのスカウトから聞いたのは育成野手30人中、支配下登録できるのは1人ぐらい。それぐらい野手は厳しい確率だと聞きました。投手は10人に1人ぐらいとまだ昇格できる確率は高いようですね。私は育成だとあまり行かせたくないです」

12球団のスタメン野手を見ても、ドラフト上位が中心だ。大学、社会人出身者は下位指名からでも大成する選手はいるが、育成野手から主軸を打つ選手はレアケース。このような結果を見ても高校生野手の高卒プロ志望が少なくなるのは自然の流れだろう。

プロで活躍するためのハードルは年々高まっているが、どんな情勢になっても高校生たちが今後の野球界を担う宝であることは間違いない。

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