【事故】高浜原発で男性作業員、燃料移送プールに落下

【事故】高浜原発で男性作業員、燃料移送プールに落下
配信元:主婦の暇つぶしトレンドまとめちゃんねる
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放射性物質含むプールに作業員が落水、30分後に引き上げられ除染受ける…高浜原発3号機 関西電力は1日、定期検査中の高浜原子力発電所3号機(福井県高浜町)の原子炉格納容器内で、40歳代の男性作業員が微量の放射性物質を含む水が張られたプ… (出典:) |
https://nordot.app/1290621240123409402
2025/05/01
Published 2025/05/01 19:27 (JST)
Updated 2025/05/01 19:45 (JST)
関西電力は1日、定期検査中の高浜原発3号機(福井県高浜町)で、協力会社の男性作業員(43)が原子炉格納容器内の燃料移送用プールに落下したと発表した。水は放射性物質を含んでいたが、男性は除染後に被ばく線量の身体への影響がないことを確認したとしている。プールには核燃料は入っていなかった。
関電によると、事故は4月30日午後8時25分ごろ発生。男性はプール上部の燃料取り換えクレーン周辺で作業中、プールへの開口部があることに気付かず、約8メートル落下した。開口部はシートで覆われているだけだった。約30分間後、別のクレーンで引き上げられたが、腰の骨を折るなどの重傷を負った。







































