【続編】古市憲寿が語る中居正広氏の影響力

【続編】古市憲寿が語る中居正広氏の影響力
配信元:主婦の暇つぶしトレンドまとめちゃんねる
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古市憲寿氏 中居正広氏〝反論〟で第三者委に苦言「性暴力があったか?に焦点当てる必要なかった」 社会学者の古市憲寿氏が16日、関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」に出演。芸能界を引退した元タレント中居正広氏がフジテレビなどが設置した第三者… (出典:) |
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古市
憲寿(ふるいち のりとし、1985年〈昭和60年〉1月14日 – )は、日本のコメンテーター、司会、作家、社会学者。 1985年、東京都墨田区に生まれ、6歳で埼玉県川口市に引越した。2003年、埼玉県立越谷北高等学校を卒業し、同年に慶應義塾大学環境情報学部にAO入試で入学した。2005年から…
32キロバイト (3,760 語) – 2025年5月11日 (日) 10:47
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番組では、中居氏側の反論を受け、フジテレビの第三者委員会報告書の内容を改めて検証する形で古市氏、吉本新喜劇の小籔千豊、石戸諭氏、岸田雪子氏が意見を交わした。
第三者委員会の問題点を指摘した古市氏は「裁判所でもないにも関わらず、一個人、中居正広っていう人物を社会的に抹消するくらいの効果があった。そこは第三者委員会が今回の(中居正広氏の)弁護士側の反論に対して真摯に向き合わなきゃいけないのかなって思います」と話した。
続く議論でも「今回はあくまでもフジテレビのガバナンスをどうするのか、フジテレビをどう再生するのかってことがメインの目的だったはずなんですね。にも関わらず、中居さんっていう個人に対する“性暴力”があったかなかったかっていうところに焦点を当てる必要があったのかなかったのか」と疑問視。「第三者委員会をやる時に弁護士が守るべきガイドラインがあるんですけど、そのガイドラインの中にも、事実認定をする場合はその影響にも十分配慮するっていう項目があるんですね。果たして、今回の第三者委員会っていうのは、この影響を配慮して“性暴力”って表現を使ったのか。そこは配慮が足りなかった」と主張した。
加えて「“性暴力”っていう言葉を使う事態は相手方の女性にとっても2次被害になりかねないっていうふうに思うんです。性暴力という言葉から、我々は一般的に*かなって思って、*被害者だっていう不当なレッテルを相手方女性に貼ることになったかもしれない。だから、中居さんにとっても相手方女性にとっても影響力を全く考慮してないっていう意味で報告書っていうのは配慮が非常に足りなかったのかなってことかと思います」との考えを提示した。
オリコン
https://news.yahoo.co.jp/articles/994c855755d2cf452a126131cb968c450ce6a092












































