【芸能】GACKT、“屈辱の痴漢被害”告白を「笑い飛ばしてる場合じゃない」理由とは?

【芸能】GACKT、“屈辱の痴漢被害”告白を「笑い飛ばしてる場合じゃない」理由とは?
配信元:なんやこれ速報
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「身動きが取れないほど人に溢れていた車内で、吊り革を両手で持ってなんとか姿勢を保っていた」と当時の状況を振り返り、「何故かその女性は小声で『アツい、、、』と言いながら胸元をパタパタと開く」「股間にコンコンとその女性の手が当たる」と痴漢被害の詳細を説明。
ただ、「もし、この状況で彼女の手を掴んだ瞬間に、『きゃーっ、痴漢!』と叫ばれたらどっちが痴漢と思われるだろうか? 間違いなくボクの方」と逆に自分が痴漢を疑われることを危惧して、何もできずにいたという。そして、「駅に到着して扉が開きすぐに降りた。そして、膝から落ちた。心は下向き。だが、下半身は上向き」とユーモアを交えながら、当時の屈辱を語っていた。
(略)
男性の性被害は「面白い」? 軽視して茶化す風潮
冒頭のGACKTの投稿には、過去に出演したバラエティ番組で電車恐怖症になった理由を語った時の動画が添えられていた。GACKT自身が“ネタっぽく”話していたことに加え、時代背景の影響もあってか、周囲の男性タレントたちは面白がって聞いていた。
実は、性被害を受けた人が、「身体が反応した」ことで罪悪感を抱き、人知れず苦しむケースは少なくない。これは単なる生理現象であり、“同意”や“喜び”とは無関係であるにもかかわらずだ。この罪悪感は男女を問わず共通するものだが、男性の場合はより打ち明けづらかったり、被害だと認識しにくくなったりする傾向があるとも指摘されている。
今回のGACKTの告白にはコメント欄に同情の声が多く寄せられている一方で、茶化すような声も少なくない。男性の性被害は、アダルト作品や漫画などの影響なのか「ラッキー」や「面白いネタ」と結び付けられやすい。また、「性被害=男性が加害者、女性が被害者」というイメージも根強い。時代が変わった今も、男性の性被害はどこか軽視されているように思う。
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https://joshi-spa.jp/1362059/2












































