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開幕2連勝を飾った和田由紀子選手の言葉が示す、さらなる目標とは?

開幕2連勝を飾った和田由紀子選手の言葉が示す、さらなる目標とは?

配信元:スポNEWsまとめ.あらかると

開幕2連勝を飾った和田由紀子選手の言葉が示す、さらなる目標とは?

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(出典:Yahoo!ニュース)

和田 由紀子(わだ ゆきこ、2002年1月8日 – )は、日本の女子バレーボール選手である。 京都府京都市出身。3人姉弟の長女。いとこの影響を受けバレーボールを始めた。 2020年2月12日、JTマーヴェラスへの入団内定が発表された。背番号は16。同期入団は榊原菜那。 2022-23シーズンよりJTでの背番号が16から5に変更となった。…
8キロバイト (539 語) – 2025年6月5日 (木) 11:48


(出典 Pixabay:janoazs)


和田由紀子選手のプレーに圧倒されました!開幕2連勝の影には彼女の強い意志と努力があったんですね。彼女が「まだまだ目指している状態にはなれていない」と語る姿勢は、今後の成長が楽しみです。このままチームを引っ張って、さらなる高みを目指してほしいです!

日本代表はセルビアを下して2連勝を飾った(C)Volleyball World

 バレーボールの女子日本代表は現地6月6日カナダで行われている「FIVBネーションズリーグ」予選ラウンド第1週のセルビア戦に臨み、3-0(25-19、25-21、25-13)で開幕2連勝を飾った。キャプテンの石川真佑(ノヴァーラ/イタリア)と佐藤淑乃(NECレッドロケッツ川崎)という両アウトサイドヒッターに負けじと、この日チーム最多となる17得点をあげたのはオポジットの和田由紀子(NEC川崎)だった。

【動画】新生女子代表が好スタート!オランダを3-0で下した初戦のハイライトを見る

 相手サーブから始まったゲームでは、レフトからアタックを決めて先制点をあげると、以降はライト方面からもあざやかに得点を重ねる。第2セットではチーム最多の9得点を叩き出すと、第3セットは序盤こそ相手ブロックにつかまるものの、チームとしても鍵となる修正力を自らにも施し、終盤にかけて決定打を放った。

 試合後には「スタートからしっかりと思いきって腕を振り抜けたのがよかった。相手は高さがあり、(ブロックの)腕が強い分、手のひらに当ててブロックを利用することを意識していました」とコメント。相手のセルビアは身長180センチ以上が標準装備、なかには190センチを超える選手も並んだが、和田は臆することなく、しっかりとコースを打ち分けて得点につなげる姿が印象的だった。

 もっとも、「オフェンス力でチームを引っ張れるように」とは女子日本代表のキックオフ会見でも口にしていた意気込み。鋭いスパイクは和田の持ち味に違いないが、何よりもその高い志が彼女のパフォーマンスを支えている。振り返れば、クラブシーズンもそうだった。

 京都の名門・京都橘高校を卒業後に入団したJTマーヴェラス(現・大阪MV)で4シーズンを過ごしたのち、2024-25シーズンからはNEC川崎に移籍加入。その理由を「個人として世界で戦えるプレーヤーになりたくて。それがいちばんの目標です」と和田は明かす。NEC川崎自体、選手の身体能力の強化に定評があり、和田も「試合の臨むにあたってのコンディショニングの整え方、例えばジャンプのしかた一つにしても、スキルを上げるために必要なことをもう一度、見直すことができたと思います」と土台づくりから着手して自身の成長につなげていた。

 シーズンを通して見れば同じオポジットには外国籍選手と併用され、いわばゲームチェンジャーとしての起用が多く見られる傾向にはあったものの、そこでは自慢の攻撃力を炸裂させた。とはいえ、2024-25大同生命SVリーグファイナルで準優勝に終わった直後は「まだまだ目指している状態にはなれていないです」と悔しさをにじませる姿がむしろ頼もしかった。

 女子日本代表の始動に際しても、「常に高い目標を持って、世界のトップ選手を超えられるように」とあらためて強調した和田。目標への階段を着実にのぼっていく、その真っ最中だ。

[文:坂口功将]

【女子バレー】開幕2連勝を牽引した和田由紀子の“高い志” 大一番後の言葉に漂った頼もしさ「まだまだ目指している状態にはなれていない」

(出典 news.nicovideo.jp)

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